小森博之建築設計事務所

京丹波の家Ⅱ_Renovation

増築後20年が経ち、当時手付かずだった既存家屋部分の大がかりな改築である。
間取りも一変し、以前の増築部との間にタタキ土間仕上げの広い玄関と、
その上階に読書スペースを兼ねた広い階段ホールがあり、その延長に諸室を並べている。
断熱材から仕上材まで自然素材に拘り、壁塗りや塗装を施主自らクォータービルドで造る計画である。
この改築で家屋全てが自然素材で統一された無垢な住まいとなる。

 所在地:京都府京丹波町
  用途:住宅
構造規模:木造2階建
延床面積:191.78

180226_110.JPG左の屋根が以前の増築部、右の屋根が今回の既存改築部分180226_111.JPG

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